【サウナに必要な持ち物 徹底解説】初心者でも安心!サウナー標準装備でサ活をもっと豊かに

どうもこんにちは。サウナマットを2個無くして、買い直した翌日にまた無くして、さらに無くして0個になって、また買い直しているマミレオと申します。サウナハットも無くして現在、頭はノーガードです。
この記事では、まだサウナに慣れていない初心者さん向けに最低限必要な『一般標準装備』から、『サウナー標準装備』までを徹底解説します。
最低限必要なものだけじゃなく、できれば初心者さんにこそ『サウナー標準装備』を最初から身に付けてもらいたいのです。サウナの楽しさをいまいちわかってない初心者さんが、サウナの楽しさをよりわかってもらいやすくなりますからです。

チェックリストもあるので、徐々にでも揃えて、サウナライフを豊かにしていきましょう!


サウナ・スパ健康アドバイザー
マミレオ
Mamireo
詳しいプロフィール
プロフィール
ようこそまみれまして!特技は発汗と代謝、サウナスパ健康アドバイザーの『マミレオ』と申します。サウナ歴8年、週末は埼玉のホームで朝ウナ、月1で都内近郊を中心にサウナ巡りをしているサウナーです。ブログ運営、熱波師検定B取得。
サウナに必要な持ち物 チェックリスト


一般 標準装備
あらためて言われる必要もないぐらいの一般的な標準装備になります。
サウナー 標準装備
上記の一般 標準装備に加え、下記の装備も持っていくとよりサウナが楽しくなります。初心者さんにこそサウナー標準装備を最初から身に着け、サウナの楽しさを味わってほしいですね。
サウナに必要な持ち物 詳細解説


小銭(小銭入れ)
新しい施設だと清算バンドを導入していて小銭要らずの所も増えてきましたが、銭湯などまだまだ現金払いの施設は多いです。
自販機などでの飲み物購入代、100円リターン式のロッカー、銭湯だとドライヤー3分20円ぐらいかかります。できれば小銭入れを用意して、常に100円玉や10円玉を多めに入れておくとスムーズに支払えて便利です。
カバン・ビニール袋
これは言わずもがなですが、手さげやリュックなどのカバンに荷物を入れましょう。主な中身としては、タオル、着替え、ビニール袋などがあります。
ビニール袋はスーパーの袋などで十分で、濡れたタオルや履いていたパンツなどを入れます。
着替え(パンツ・インナー)
履き替え用の新しいパンツは当然として、インナーも新しいものを持参したほうがさっぱりします。サウナに頻繁に通うようになると代謝が良くなり、夏なんかちょっと歩いただけで汗まみれになります。帰りもその汗だくのTシャツとか着たくないですよね。
吸汗速乾 Tシャツ


着替えは普通のTシャツとかでもいいですが、おすすめは『吸汗速乾のTシャツ』です。最後の〆に湯船に浸かってから出ることがありますが、そうすると風呂上がりでも汗だくになることがあります。
汗を素早く吸って乾かしてくれる速乾性のTシャツは、代謝がバカになってるサウナーに最適です。サウナの後はサラっした肌ざわりのシャツ着てまったりとソファーでくつろぎましょう。
フェイスタオル・バスタオル


セット料金にフェイスタオルとバスタオルが付いているサウナ施設もありますが、多くの場合は別料金を取られてしまいます。タオルセットは200~300円程度ですが頻繁に通うとなるとバカになりません。多少荷物になりますがなるべく持参しましょう。
タオルと言えば定番中の定番、世界最大のタオル産地である愛媛県今治市で生産されたコンテックスの『MOKUタオル』がおすすめです。
薄くて軽くて長く、給水性や速乾性も抜群。腰に巻いたり、頭に巻いたり、絞ったり、被ったり、サウナ用としてとても使い勝手がよく、今ではサウナーの大定番アイテムです。ご当地MOKUタオルも多数。
偶然さんもドラマ『サ道』の中で使ってました。Mサイズがフェイスタオル、Lサイズがバスタオルとしてお使いいただけます。
スパバッグ
自分で用意したシャンプーや洗顔フォームなどを使いたいのであれば、『スパバッグ』に入れて持ち運ぶと便利です。ビニール素材やプラスチック、メッシュタイプなどがありますが、おすすめは断然メッシュタイプです。
メッシュ素材なら通気性が良くすぐ乾くのでとくに拭かなくてもカビることは少ないです。下記のメッシュスパバッグは、軽量で持ちやすく、8つのポケット付きで、小物類もスッキリ収納。耐久性が高く破れる心配がないので、ショッピングバッグとしての利用もOK。
メッシュ素材とビニール素材がセットになっているタイプも便利です。重ね使い・メッシュ単品使い・ビニールバッグ単品使いの3WAY。浴室ではメッシュバッグ、帰りはビニールバッグに重ねて入れて、水切りしつつ持ち運びができます。
9cmとマチが広く、ボトル類も立てたまま入れられるので、使い勝手も抜群!スタイリッシュで透け感がおしゃれなのも◎。値段もかなり安く、2023年4月の時点で、アマゾンのトイレタリーバッグの売れ筋ランキング1位
スキンケアグッズ


化粧水や美容液、乳液など、脱衣所の洗面台に置いてある場合もありますが、まだまだ置いてない所の方が多い印象です。
サウナ後は水分を持っていかれるわけなので、肌は思ったよりも乾燥しています。男女問わず保湿をしてあげなければいけません。
サウナや入浴で毛穴が開き、毛穴の奥まで綺麗になっているので、成分を吸収しやすくお肌のレベルを上げるチャンスでもあるので、何もやらないのはもったいないです。
1本で化粧水や美容液、乳液などの効果もまかなえる『オールインワンの化粧水』もあるので、1本持っておくとよいでしょう。
サウナに入ったまま使用できるサウナに特化した美容液もあります。フィンランドのサウナ美容法を日本のサウナでも使える形で再現した『Re:SAUNA PACK
サウナの本場フィンランドでは『サウナハニー』という商品があり、サウナ入浴前に顔や身体に塗布し保湿、美容効果を上げるというものがあります。
日本のサウナだと主成分がハチミツだと汚してしまうという問題があり、フィンランド大使館商務部監修の元、2年の試作を経て、日本でも使用できるように完成させました。
サウナ浴前に顔に塗布して使うことで、サウナの熱による乾燥ダメージから肌を守り、ハリのある肌へ導きます。また、外気浴や半身浴中にも利用可能です。
本場フィンランドの入浴法を取り入れた、新しいワンランク上のサウナ体験ができます。
\フィンランド大使館監修!/
洗顔フォーム・髭剃り・ヘアブラシ
宿泊タイプの施設は別ですが、洗顔フォームや髭剃り、ヘアブラシは基本置いてません。使いたい方はスパバッグに入れて持参しましょう。
シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ(小分け)


シャンプー類は、一部の銭湯サウナだと有料の所もありますが、基本無料で使えます。ですが、質があまり良くないシャンプーや自分と合わないシャンプーもあったりするので、お気に入りのシャンプー類を持参してもいいでしょう。
MOGANSの衣薫(ころもかおる)
持ち運びの際は、小さい容器に移し替えて小分けにしておくと持ち運び便利です。
基礎化粧品・ヘアゴム(女性)
化粧したままサウナや入浴すると、汗と一緒に流れ落ちてしまうし、美容効果も薄れてしまいます。化粧落としなどですっぴんにするのがマナーです。帰りに化粧し直す方も化粧が必要になります。
長い髪の方は湯船に髪がついてしまうのもあまり良くないので、ヘアゴムなどで止めましょう。サウナハットをかぶったり、タオルを頭に巻く場合もヘアゴムがあると便利です。
サウナハット


高温のサウナ室から頭皮と髪のダメージを防ぐには欠かせないアイテムです。汗を吸収してくれたり、のぼせ防止効果もあります。最近だと、サウナハットを深くかぶり、ロウリュによる強烈な熱波から身を守るのに重宝します。
素材やデザインもさまざまで、お気に入りのサウナハットを見つけて気分を上げましょう。ここでは、一番お手入れが簡単で洗濯できるタオル地のサウナハットを紹介しておきます。しかも今治タオルブランドでポケットまで付いてます。ファーストサウナハットに最適!
サウナハットの選び方を徹底解説した記事もありますのでよかったら合わせてご覧ください。
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サウナマット


サウナ室の前に備え付けのビート板(サウナマット)が用意され、自由に使える施設も増えてきましたが、無い施設もまだまだあります。人が直に座った場所にすぐ座るのは、それほど神経質ではないと思っている自分でもやや抵抗があります。
サウナマットがあるだけでなんの抵抗も無くなるので今や必需品ですね。たまに座面の木目が見えている所に座らなければならないことがあり、熱さガードにもなります。
軽量防水で折りたたみ式のサウナマットが使い勝手がいいです。難点は定番すぎて、他人とかぶりまくるので、間違えて持っていかれることがあります。2回それで無くしました。あと、消耗品でもあるので2個はあった方がいいですね。
スマートウォッチ or 防水腕時計(チープカシオ等)


サウナを楽しむ上で、時間を把握するということが色々な場面で必要になってきていると感じています。30分や1時間に1度のオートロウリュがある施設では、オートロウリュのタイミングに合わせて行動するので時間を常に把握することは重要です。
サウナ室でも12分計が無かったり、見ずらいことは多々あるので、腕時計があると出るタイミングがわかりやすいです。
自分は何年も、元々持っていたGショックを使っていてサウナには必需品になっていました。そして全く壊れたことはありません。Gショックじゃなくても安いチープカシオ(チプカシ)でも十分で、オシャレなカラーリングもあって普通に欲しいです。
最近では何と言っても、心拍数が測れるスマートウォッチですね。心拍数の2倍が一番ととのいやすいベストタイミングと言われており、そのタイミングで出ればほぼととのえます。
防水レベルは5ATM以上であれば水泳中でも耐性があります。注意が必要なのはサウナでの使用は想定していないので自己責任になります。
心拍数が測れるGショックのスマートウォッチも発売されたので気になる所です。こちらは20ATMで防水は全く問題ありません。
そして、サウナーの間で今や大定番アイテムになっているスマートウォッチが『Xiaomi Smart Band 7』です。値段も手ごろでサウナでも滅多に壊れないと評判でおすすめです。自分も愛用しております。
Xiaomi Smart Band 8以降は製造会社が変わり、温度が上がるとシャットダウン機能が働き使えないのでサウナでの使用は厳しいです。
サウナに特化した設定の解説をしたスマートウォッチレビューもありますのでよかったら合わせてご覧ください。
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ワンランク上の最強のサウナウォッチを求めるならばこれ。ハイエンドクラスの高機能スマートウォッチの中でもコスパ最強を誇るのが『Amazfit T-Rex 3』。
Xiaomi Smart Band 7以前の製品と同じ製造メーカー『Zepp Health』が製造しているので信頼性が高いです。
濡れても全く操作性が損なわれないタッチスクリーンと物理ボタン、解像度480×480、AI(GPT-4o)搭載、文字盤400種以上、バッテリー持続時間27日など、サウナもサウナ以外もととのってワンランク上のサウナライフが体験できます。
サウナで使える最高峰スマートウォッチAmazfit T-Rex 3をレビューした記事もありますのでよかったら合わせてご覧ください。Xiaomi Smart Band 7との比較もしています。
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サウナでスマートウォッチを使うのが定番になってきている昨今、遂にサウナ専用スマートウォッチも発売されました。
サウナを想定して作られているので壊れる心配も基本的にはありません。心拍数や表面温度、専用アプリに繋げて『ととのい』を数値で見ることもできたりと、サウナに特化した機能満載です。
自分も使用していますが、水に濡れるとタッチパネルの反応が『Xiaomi Smart Band 7』と比べて明らかに悪いのが気になる所ですが、『ととのい』の数値化や施設ごとのデータ管理を豆にしたい方は購入を考えてもいいかもしれません。
ペットボトル(水・麦茶・イオンウォーター)


サウナに入ると1回300ml以上の水分が失われると言われています。サウナの前後にでもこまめに水分補給しましょう。給水機がある所も多いので無くていいですが、遠かったり、水だと物足りなかったりします。
おすすめは『900mlのイオンウォーター』です。甘すぎず、水分と塩分両方取れるのでサウナ後にぴったりです。利尿作用の高いお茶系はあまりよくありませんが、麦茶は比較的尿作用が少ないのでおすすめです。
持ち込みの飲料水が禁止されている施設が多いので、現地で購入するのがよいでしょう。
サウナマスク


サウナマスクをしている人はまだまだ少ないですが、自分のよく行くホームサウナで、いつもサウナマスクをしている人がいます。それはコロナ対策でしているわけではなく、息苦しさを軽減するためなんですね。
最近はロウリュが流行っているのでそれほど息苦しさは無くなってますが、高温で湿度の低いカラカラのドライサウナだと息苦しくなることもあります。
タオルで口を覆ったりする必要もなく、お手軽にサウナの熱から鼻や喉の粘膜を守ってくれて、呼吸の手助けをしてくれます。
自分の経験上、サウナが嫌いな人の原因のほとんどが息苦しさをあげているので、サウナ嫌いな人にこそ使った方がいいのかもしれません。
ボディスポンジ・アカスリ・サウナブラシ


フェイスタオルやスポンジ、アカスリで体を洗ってもよいですが、『サウナブラシ(ボディブラシ)』で体を洗うと角質除去や血行促進、発汗作用も高まって、よりサウナの効果が高まることも期待できます。
本場フィンランドではブラシを使うのが一般的で、サウナを出た後にも使ったりするそうですよ。
記念の品を入れるファイル


各地のサウナ施設を巡るようになると、記念としてパンフレットがあれば貰うようにしています。ステッカーや手ぬぐいも安いので買ったりしますね。
折れたり濡れたりしないように、一時的にこのようなファイルに入れて持ち帰ります。


家に帰ってファイリングするとテンションが上がります。
スマホ充電器一式・イヤホン


サウナ巡りをするようになると、長時間外出することになるのでスマホの充電が持ちません。『充電器』は必須ですね。カプセルホテルなど泊りでサウナに行くことになると、カプセル内に電源もあるので、充電器の充電も可能です。USBを差すところが無い施設もあるので、『USBコンセントプラグ』もあった方がいいでしょう。
今やソファーやリクライニングシートなどでくつろげるサウナ施設も多数です。サウナ後もまったり動画でも見ながら過ごすこともあると思うので『イヤホン』も必要になってくるはずです。
回数券
だいたい10枚一組で販売され、1回分ほどお得になる回数券が買えるサウナ施設はよくあります。自分がよく通うサウナ施設に回数券があり、有効期限を見て、その間に確実に10回以上行くことになるならば購入です。
サウナ・スパ健康アドバイザー資格証


『サウナ・スパ健康アドバイザー資格証』を提示することで、最大650円も安くなる施設もあるのでかなりお得です。全国40店舗の有名サウナ施設が協賛しています。もし資格を持っていて、訪れるサウナ施設が協賛店だったら忘れずに持参しましょう。
『サウナ・スパ健康アドバイザー』は安価で簡単に取得でき、メリットも大きいのでおすすめの資格です。サウナ・スパ健康アドバイザーの取り方や割引サービスの詳細などを解説した記事がありますのでよかった合わせてご覧ください。
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まとめ:サウナライフをもっと豊かに
サウナに必要な持ち物を、『一般標準装備』から『サウナー標準装備』までをお届けしました。
正直手ぶらで行くことも可能ですが、無駄にお金がかかってしまったり、不便な思いをするのはバカらしいです。最低限必要な標準装備は忘れないでおきましょう。
サウナー標準装備は、このブログのテーマでもあります『サウナライフをもっと豊かに』する持ち物です。何度も言いますが、初心者さんにこそ積極的に使ってもらってサウナの楽しさを知っていきましょう!



マミレオお気に入りのドクロのサウナハットはいったいどこに消えたのだろう…。忘れ物にはくれぐれも注意してくださいね!
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